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Raspberry Piのpythonでボタンを押してLチカ(GPIO)

Raspberry Piのpythonでボタンを押してLチカ(GPIO)



こんにちはRoboTakaoです。ようこそ「極力ローコスト ロボット製作 ブログ」にお越しくださいました。

前回はRaspberry Piでpythonを使ってLチカ(LED点灯)しました。
前回の記事はこちらを参照してください

Raspberry Piでpythonを使う基本的な方法はこちらを参照してください。

今回はボタンを押してLEDを点灯させます。これもCで書いたものと動作は同じになります。

結線図
結線図はCで書いた時と同じです。
WiringPi17.png

Cで書いた記事はこちらを参照してください。

スクリプト

import RPi.GPIO as GPIO
import time

GPIO.setmode(GPIO.BCM)

GPIO.setup(4, GPIO.OUT) #GPIO4
GPIO.setup(25, GPIO.IN) #GPIO25

while (True):
bd = GPIO.input(25)
GPIO.output(4, bd)
time.sleep(0.1)

GPIO.cleanup()


pythongpio03.png

説明
今回はGPIO25を入力で使用します。
GPIO.setup(25, GPIO.IN)

無限ループにするのでwhileにしました。

GPIO25の状態を取得。(ボタンが押されたらTrue)
bd = GPIO.input(25)

そのままGPIO4を取得した状態で出力(TrueならLEDを点灯)

結果
ボタンを押したらLEDがチカチカしました。
これも当然ですがCで書いたものと区別はつきません。



次回はPWMを使ってじわじわLEDを点灯させたいと思います。

それでは今回はこの辺で失礼します!ありがとうございました。

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