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M5StackとりあえずArduinoIDEで使う初期設定した。(macOS)

M5StackとりあえずArduinoIDEで使う初期設定した。(macOS)



こんにちはRoboTakaoです。

先日Make Faire Tokyo 2018で買ったMStack Greyですが、ようやく動かしてみました。

M5stack00.jpg

とりあえずUSB繋げてみると起動します。工場出荷用のサンプルプログラムが動きます。



まずはArduino IDEで使うとための初期セッテングです。

手順
1) USBドライバのインストール
2) Mac側のterminalでの設定
3) Arduino IDEの設定

1)USBドライバのインストール

まずは公式サイト(http://m5stack.com)に行って、Get Startのタブをクリック

M5stack01.png

SiLabs CP2104 Driverのリンクがあるのでクリック

M5stack02.png

macOS用のドライバを探してクリック

M5stack03.png
M5stack04.png

SiLabsUSBDriverDisk.dmgというディスクイメージがダウンロードされ流のでマウントする。そこからは指示に従って進めばOK

M5stack05.png

M5stack06.png

M5stack07.png

M5stack08.png

M5stack09.png

M5stack10.png

M5stack11.png

M5stack12.png

2)Mac側のterminalでの設定

Instructions for Macから入って、指示従う。

M5stack13.png

ターミナルを開いて以下のコマンドを打ち込んで行く。

M5stack15.png

mkdir -p ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
cd ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
git clone https://github.com/espressif/arduino-esp32.git esp32 && \
cd esp32 && \
git submodule update --init --recursive && \
cd tools && \
python get.py

私の環境では起きませんでしたが、以下のエラーが出たら以下を実施。

M5stack16.png

xcode-select –install

3) Arduino IDEの設定
まずは入っていなければArduino IDEをインストールしておく。

Arduino IDEを起動して、スケッチ>ライブらりをインクルード>ライブラリを管理 としてライブラリマネージャを出す。

M5stack17.png

検索窓で”m5stack”と入れてm5Stack関連のライブラリを検索

M5Stackのライブラリをインストールする。

M5stack18.png

これでファイル>スケッチ例>M5Stackとするとサンプルスケッチが入っていることが確認できる。

M5stack19.png

ここでは試しにBasicsの中のHelloWorldというスケッチを開いてみる。

M5stack20.png

ツール>ボード>M5Stack-Core-ESP32を選択

M5stack21.png

ツール>シリアルポート> /dev/cu.SLAB_USBtoUARTを選択

M5stack22.png

私の環境では問題なかったが、場合によってはSlab_USBtoUARTが現れないことがあるらしい。この場合は、システム環境設定でセキュリティとプライバシーを開いて、「開発元”Silicon Laboratories Inc”のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました。」を許可にする。

M5stack23.png

M5stack24.png

M5stack25.png

Arduinoと同じようにコンパイルと書き込みを行なう。

画面にはちゃんとHelloWorldが表示されました。

M5stack27.jpg

それでは今回はこの辺で失礼します。

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