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MacでM5 Unit Vを使う備忘録

MacでM5 Unit Vを使う備忘録



こんにちはRoboTakaoです
ゴールデンウィークに衝動買いしたM5 Unit Vをようやく動かしてみました
私の場合、Macなのですがまずは開発環境を整えるのでその備忘録となります

M5UnitV01.jpg

私の環境
PC: MacBook Pro 2019
OS: macOS Mojave

まずはM5 Unit Vの公式サイト

使用方法は基本的にクイックスタートに従います。

でも一部注意点があるので書いておきます

Firmwareのダウンロード

Firmwareのダウンドード ’20/6/7現在

Kflash_guiのダウンロードとインストール

Kflash_GUIのダウンロード ’20/6/7現在

kflash_gui_v1.5.2_macOS.dmgをマウントしてkflash_guiをApplicationsフォルダにコピー
kflash_guiをダブルクリックすると私の環境ではすぐ閉じてしまうのでターミナルから起動
ターミナルでopen /Applications/kflash_gui.appと打つ

M5UnitV02.png

Select Fileから先ほどダウンロードしたFirmwareを選択

Board SettingsのBoard で”M5StickV”を選択

Serial SettingsでPortを選択
M5 Unit Vを付属のUSBケーブル接続すると以下のようなものが出ているはずなので選択
/dev/cu.usbserial-XXXXXXXXXX(M5Srack Intf)

M5UnitV03.png

ダウンロードを押してFirmwareの書き込みが始まり終わるとDownload successと出るのでOK
を押す

MaixPy IDEをダウンロード

MaixPy IDEをダウンロードとインストール

MaixPy IDEをダウンロード '20/6.7現在

maixpy-ide-mac-0.2.4.dmgをマウントしてMaxiPy IDEをApplicationsフォルダにコピーして起動する。

M5UnitV04.png


Sipeed社のサイトを見ると0.2.5もありますが、こちらは正しく動きませんでした。

MaxiPy IDEの使い方

MaxiPy IDEを起動して、

ツール -> Select Board -> M5StickVを選択

M5UnitV05.png


左下のチェーンのアイコンをクリックしてシリアルポートを選択

M5UnitV06.png


最初はhelloworld_1.pyが開いているので左下のRunボタンを押して動作させてみる。

M5UnitV07.png

右上の画面にM5 Unit Vからの画像が表示される。

M5UnitV09.jpg

M5UnitV08.png


とりあえず今日はここまで。

ありがとうございました。

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みなさんご訪問ありがとうございます。ロボット作りたいけどお小遣いそんなにないし、簡単でローコストでロボットを作るための私のプロジェクトを紹介します。

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