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PCBWayで基板発注しました。

PCBWayで基板発注しました。



前回、6脚ロボットについて書きましたが、その中で基板CADのKiCADを使って基板設計しました。

今回は、完成した基板のガーバーデータをPCBWayに発注かけてみました。

PCBWayのサイト

日本語サイトもあって安心です。(若干翻訳がおかしいですが)

PCBWay01.png

まずはアカウントの登録をしてきます(割愛します)

PCBWay02.png

PCB Prototypeをクリックして、基板の設定をします。
ほとんどそのままにしましたが、基板の大きさ、枚数、色を設定します。


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計算する を押します。

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カートに追加 を押します。

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ガーバーファイルをアップロードします。

PCBWay08.jpeg

レビューは少し時間がかかります。レビューが完了したら、確認することができます。

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発注のためにはチェックアウトします。
ここで輸送方法を選択したり、クーポン利用の設定をします。(画面のスクショを忘れました)
今回は$23.48でした。クーポン利用や輸送方法を安いものに選択すればより安価にできます。


チェックアウトが完了すると、早速基板が製作開始ます。

PCBWay10.jpeg

生産追跡 を押すと状況が確認できます。

PCBWay11.jpeg

進捗が確認できるとワクワクしますね。

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なんと、5日で到着しました。今回はDHLを選択しています。

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一緒にいくつか部品も頼んでいました。PCBWayでは基板や3Dプリント品の試作だけでなく、センサーなどの部品の発注もできるのが特徴だと思います。

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完成した基板です。しっかり梱包されています。

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PCBWay17.jpeg

基板の導通確認をして、問題なかったので、部品の半田付けも完了しました。
いい感じです。


PCBWay18.jpeg

PCBWay19.jpeg

今回、PCBWayに発注して感じたので、やや発注手順で迷うところはありましたが、慣れれば問題ないと思います。
部品の発注も同時にできるので便利だと感じました。

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