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Arduino を Macと接続

今回はArduinoとMacを接続してスケッチをArduinoに書き込めるようにします。

1.ArduinoIDEのダウンロード
IDE とは(Integrated Development Environment)の略でつまり日本語にすると統合開発環境でArduinoのスケッチを書いて、デバックしたりArduinoにスケッチを書き込んだり、通信をモニターしたりするものです。
スケッチとは一般的なプログラミング言語ではコードとか言ったりするプログラミングが書き込まれたテキストファイルです。

まずarduinoの公式サイトに行って、Arduino IDEをダウンロードします。

https://www.arduino.cc/en/Main/Software

現時点では最新版は1.8.4のようです。
Mac OS X 10.7 Lion or newer をクリック
CONTRIBUTE & DOWNLOADとありますが、つまり寄付してダウンロードという意味なのでどうしようかなと思ってしまいます。でも実は隣にひっそりJUST DOWNLOADがあります。つまりただのダウンロード。
どちらかを押してダウンロードします。

ArduinoIDE01.png

2.インストール
ダウンロードが終われば、ダウンロードフォルダに Arduinoというアプリが入っているはずです。これをアプリケーションフォルダに移せばインストール完了です。

ArduinoIDE04.png


3.起動
Arduinoアプリをダブルクリックして起動
ArduinoとMacをUSBケーブルにつなぎ該当するArduinoを選択。
ツール→ボード

ArduinoIDE02.png

シリアルポート(つまり何で通信するか。今回はUSBケーブル)を選択します。
ツール→シリアルポート
と進み、該当するシリアルポートを選択します。

ArduinoIDE03.png

これで準備ができました。


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みなさんご訪問ありがとうございます。ロボット作りたいけどお小遣いそんなにないし、簡単でローコストでロボットを作るための私のプロジェクトを紹介します。

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