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BluetoothモジュールRBT-001をArduinoで使う その①

BluetoothモジュールRBT-001をArduinoで使う その①



こんにちはRoboTakaoです。ようこそ「極力ローコスト ロボット製作 ブログ」にお越しくださいました。

今回はだいぶ前に購入したBluetoothモジュールRBT-001を紹介します。正確に書くとブックオフで見つけた週刊マイロボットに付属されていたモジュールで、その後一般にも販売されるようになったものです。

これはいわゆるBLE(Bluetooth low energy)ではありません。

RBT-001_01.jpg

販売元サイト
https://www.switch-science.com/catalog/575/

特徴

 ・Bluetooth認証の取得済
 ・チップ型アンテナ搭載
 ・RoHS対応
 ・国内使用可能 (技適マーク有)
 ・対応プロファイル: GAP、SDAP、SPP
 ・コネクタは、2mmピッチ6ピン
 ・サイズ 29mm × 29mm
 ・ビットレート:2400-921600bps(既定値9600bps)
 ・PIN CODEの既定値:"0000"
 ・Robotech srl社製

ピン配置

RBT-001_02.jpg

データシート

http://trac.switch-science.com/raw-attachment/wiki/RBT001/RBT-001_manual.pdf

Arduinoとの接続例

Arduinoへの接続は電源電圧を3Vにしないといけません。私も過電圧かけて壊してヤフオクで再購入したことがあります。
本来ならばレベルシフターで接続する必要がありますが、電源電圧だけ3V確保できればArduinoで使用する分には大丈夫そうです。

RTSとCTSはショートさせて使います。

Arduinoで使用する場合は付けっぱなしにするとスケッチを書き込む際に干渉してうまくいきません。その時はTXを一時的に切ればOKです。

それでは今回はこの辺で失礼します!ありがとうございました。

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