記事一覧

M5Atomで作る逆関節二足歩行ロボット、動きを追加

M5Atomで作る逆関節二足歩行ロボット、動きを追加前回紹介したM5Atomで作る逆関節二足歩行ロボットですが、今までは各サイクルごとに停止していましたが連続して歩けるようにしました。また、超音波距離センサを使って、障害物との距離を取る歩行と、簡易的に障害物を避ける動作を加えました。連続動作障害物との距離を確保簡易的な障害物回避...

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人生初の基板設計です。KiCADで設計してJLCPCBで発注してみました

人生初の基板設計です。KiCADで設計してJLCPCBで発注してみましたこれまでユニバーサル基板でワイヤをはんだ付けしていましたが、かねてよりやってみたいと思っていたKiCADによる基板設計をやってみました。また、JLCPCBという試作業者に発注まで行っています。とりあえず今日は紹介程度です。KiCAD今回のメインの電気CAD回路図を書いて、基板に落とし込んでいきます。使い方は今回は割愛します。https://www.kicad.org回路設計レ...

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M5Atomを使った逆関節二足歩行ロボット

M5Atomを使った逆関節二足歩行ロボット久々の更新です。M5Atomを使って逆関節二足歩行ロボットを作りました。構成 M5Atom Matrix サーボ MG90D x13個 PCA9685サーボドライバ基板 保護回路付きリチウムイオン電池16340x2 DCDC基板 LXDC55 超音波距離センサ HC-SR04設計はFusion360で行いました。無駄にレンダリングコントロールはXcodeをつ使ってMac用アプリを作ってBluetooth経由で制御最終的にはDabbleを使用しました。結線図内部...

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【備忘録】MacOs Monterey でM5Atomコンパイル時に exec: "python": executable file not found in $PATH

【備忘録】MacOs Monterey でM5Atomコンパイル時に exec: "python": executable file not found in $PATH何やら挙動がおかしいので保留しますボードマネージャーを更新して2.0.3にしたら解消した。ついでにWireあたりでエラーが出たので~/Documents/Arduino/libraries/M5Atom/src/M5Atom.cpp:24:25: error: call of overloaded 'begin(int, int, int)' is ambiguous Wire.begin(25,21,10000); Wire.begin(25,21,10000U);に変更...

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Dabbleを試してみた。Bluetoothでスマホからロボットコントロール

Dabbleを試してみた。Bluetoothでスマホからロボットコントロール先日発売された「M5Atomで作る歩行ロボット」に掲載したBlynkでが、Blynk legacyだと新規登録できないことがわかりました。また新しい方のBlynk IoT NewではBLEが使えないとのこと。さらにWiFi経由で試行しましたが手順が頻雑というところもあり代替方法を検討しました。そこでPONDAさんに教えていただいたDabbleを試したみました。DabbleはiOSやAndroidのアプリで...

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プロフィール

RoboTakao

Author:RoboTakao
みなさんご訪問ありがとうございます。ロボット作りたいけどお小遣いそんなにないし、簡単でローコストでロボットを作るための私のプロジェクトを紹介します。

ウェブサイトもありますのでそちらもよろしくお願いします。
http://robotakao.jp/

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